「やぎの冒険」「人魚に会える日。」の仲村 颯悟監督 登壇のイベント開催!

21歳になった仲村颯悟監督!作品の解説といま感じる沖縄への思い!聞き手には宮里英克!

日本映画史上初となる中学生映画監督として「やぎの冒険」でデビューし注目された仲村 颯悟 監督。2016年には14歳のころに書き上げていた脚本を基に基地移設で揺れる架空の町を舞台に、若者たちが抱えている葛藤を表現し制作された長編映画『人魚に会える日。』を公開し話題となった。沖縄で育ってきた仲村 颯悟 監督ならではの感性を感じさせる作品といえるだろう。

今回は、2月11日(祝・月)代官山で開催されるハブコネクション主催のmusic&Filmイベント「真冬のHABUSONIC 2018」にトークセッションゲストとして出演する。

イベントでは、2017年9月に沖縄戦跡チビチリガマ(読谷村)が少年達によって荒らされた事件をきっかけに制作された新作「The island’s will」を上映。本作品は、YOUTUBEでも公開されており話題となっている。監督曰く〝アート系〟に近い作風となっており、観るものにより印象や受け取り方は様々だろう。

大学進学のため沖縄を離れ21歳になった仲村颯悟 監督に作品の解説と沖縄を離れて感じる沖縄への思いなどを聞きたいと思う。ホストにはFMおだわら「ハイサイ!ウチナータイム」のパーソナリティ宮里 英克が登場。
首都圏の沖縄カルチャーを発信してきたハブコネクションならではの、Film&musicな1夜限りのスペシャルな「真冬のハブソニ」をお見逃しなく!

真冬のHABUSONIC 2018 詳細

◆上映作品「The island’s will」

仲村 颯悟
1996年沖縄県生まれ。学の頃から映像制作を行う。長編デビュー作は13歳の時に監督した『やぎの冒険』(2010年)。
現在、慶應義塾学に在学中。自身5年ぶりの長編映画『人魚に会える日。』(2016年)は、完全自主制作で劇場公開し、話題を集めた。

 
宮里 英克(みやざとひでかつ)
那覇市出身。1972年生まれの復帰っ子。20代の頃、三線片手にアジアを半年旅をして、三線はどこの国の人にも受け入れられる音色だと確信する。東京、千葉、神奈川で三線教室を主宰。「ハイサイ!ウチナータイム!」パーソナリティー(FMおだわら78.7MHz)を努め、NHKドラマで三線指導や、東京フェルハーモニーコンサートにゲスト出演するなど活動の場を広げている。

 
真冬のHABUSONIC 2018 詳細
 

『真冬のHABUSONIC 2018』

■日時 2018年2月12日(祝)OPEN 18:30 START 19:00
■場所 晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山 B2F
■料金 前売 一般 ¥3,000 大学生以下 ¥2,000 当日¥3,500
※共に別途+1D
・予約 晴れたら空に豆まいて 【電話】 03-5456-8880(15:00〜23:00)
■LIVE カミアワズ・カワミツ サヤカ
■ShortsFilm&talk 仲村 颯悟監督、宮里英克 ・上映作品「The island’s will」

■お問い合わせ
・晴れたら空に豆まいて 【電話】 03-5456-8880(15:00〜23:00)
・ハブコネクション 【mail】 info@habu-connection.jp

■主催 沖縄カルチャーWEBマガジン ハブコネクション
■協力 晴れたら空に豆まいて

 

 


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