コザ「デイゴホテル」を舞台にしたコラム「哀愁のB級ホテル」発売中!
By habu-connection On 3 9月, 2014 At 12:47 AM | Categorized As okinawan book, OKINAWAN STYLE, power push | With 0 Comments

デイゴホテル表紙

舞台は「コザ」デイゴホテル。著者は米兵相手のホテル稼業の興隆(ドルで潤い)と辛苦(思いやり予算で泣く)を味わった。さらに戦場に赴く米兵の横暴と苦悩に接した。ホテルの歩みは「コザ」の戦後史に重なる。著者は病魔に襲われ余命を見つめてコラム「南風」を綴った。臨終時「みんな、ありがとう!!」という言葉を残して旅立った。本書は、「コザ」のホテルマンが命を懸けて書いた渾身のメッセージ。

宮城/悟
デイゴ1960年沖縄県コザ市生まれのホテルマン。53歳。実家のデイゴホテルを継ぎ、沖縄市観光協会の一員としてスポーツ合宿の誘致に取り組み、市の「スポーツコンベンションシティー」事業の基礎を築いた。市観光協会副会長、市観光ホテル旅館協同組合理事長、沖縄県中小同企業同友会役員などを歴任。2013年8月には、沖縄県より観光功労者表彰を受けた。2014年1月から琉球新報のコラム「南風」を担当、コザをテーマにした軽妙なエッセーが人気を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

哀愁のB級ホテル
単行本: ¥ 1,620
出版社: 燦葉出版社 (2014/8/30)
発売日: 2014/8/30


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