「写真家 石川真生―沖縄を撮る」2月24日まで開催中!
By habu-connection On 13 2月, 2013 At 12:26 AM | Categorized As OKINAWAN ART, OKINAWAN STYLE | With 0 Comments

k-365-1《熱き日々 in オキナワ》1975‐1977年、ゼラチン・シルバー・プリント

「写真家 石川真生―沖縄を撮る」
■ 日程 2013年 2月2日(土)~2月24日(日) ※会期中無休
■ 時間 10:00~18:00
■ 観覧料 入場無料
■ 場所  横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
■ お問い合わせ先
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
TEL.045-910-5656 FAX.045-910-5674
E-mail: info@artazamino.jp
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2012年の沖縄の本土復帰40年にちなんで、2011年にはさがみはら写真賞を受賞するなど、近年その活躍にますます注目が高まる沖縄の写真家・石川真生の個展を開催中。
石川は沖縄に生まれ、沖縄の本土復帰(1972年)の前年に起こった返還協定に反対するデモに参加し、火炎瓶に当たった機動隊員が焼死するのを目撃した体験から「沖縄を表現するために写真家になる」と決意。以来、一貫して沖縄を撮り続けています。
本展は、長い封印を経て再び発表されるデビュー作《熱き日々inオキナワ》(1975‐1977年)と、初公開となる《沖縄芝居》(1989-1992年撮影・2012年プリント)、そして最新作の《森花―夢の世界》(2012年)で構成します。《熱き日々inオキナワ》は、石川が沖縄の外人バーで働きながら、米兵と日本人女性の生活を生き生きと捉えた写真群、《沖縄芝居》は、ライフワークで撮り続けている沖縄の芸能を支える人々の肖像写真です。《森花―夢の世界》では、沖縄出身の森花との共同作業によって、彼女が夢にみた世界を石川が引き出し、撮影しています。
これら3つのシリーズは撮影された時代も作品の性質も異なりますが、石川が沖縄の人々に注ぐ熱いまなざしは、写真家への決意から40年を経ても決して変わることがありません。自らの生き方を通して表現し続ける写真家・石川真生の作品世界をご堪能ください。

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左《沖縄芝居》1989-1992年(2012年プリント)インクジェット・プリント
右《森花 ―夢の世界》2012年、インクジェット・プリント

 

utina_top02[関連イベント]
沖縄の歌姫 仲田まさえがおくる うちなーの歌と踊り
■ 日程 2013年 2月16日(土)
■ 時間 15:30開演 (15:00開場、17:00終演予定)
■ 場所 会場:1階エントランスロビー
■ 出演 仲田まさえ
■ 入場無料、事前申込不要
※入退場自由
※会場は外気が入りますので、暖かい服装でお越しください。
イベント詳細


アートなピクニック-視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会-
視覚に障がいがある人もない人も、共に見て語らいながら展覧会を楽しみませんか?
2013年2月16日(土) 10:15~12:30 対象・定員:視覚に障がいがある人10名、視覚に障がいのない人15名(要事前申込)
締切:電話または来館で定員まで受付中
※参加無料
※最寄のあざみ野駅までお迎えが必要な方は申込時にご相談ください。

[同時開催]
平成24年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
「アメリカ写真の黎明」 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室2

主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター、横浜美術館
後援:横浜市文化観光局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会


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