【HabuColumn】玉城久美子 #02 アレンジ次第で楽しさ倍増♪ タコライス
By habu-connection On 31 8月, 2018 At 12:57 AM | Categorized As HABUコラム, 玉城 久美子 | With 0 Comments

【 HabuColumn 】 玉城 久美子
#02 アレンジ次第で楽しさ倍増♪ タコライス

8月も最終日。東京では時折涼しい風が吹くようになってきました。
が、、、まだまだ夏気分を楽しみたいものです!
「なつ〜!沖縄〜!」なメニュー☆タコライスを、おうちごはんで楽しんでみませんか?
スタンダードな食べ方はもちろん美味しいですし、盛り付けをアレンジしたタコライスを作ってみるのも楽しいものです。
タコスミートやソースは手作りでも市販品でもOK!
少し手を加えるだけで映えるメニューに仕上がりますので、ホームパーティーのラインナップとしてもオススメです。

では早速、アレンジ例を2つご紹介します。

【①透明カップ de タコライス】
100円ショップでも購入できる透明カップやお手持ちのガラスなどを使って、層になるように盛り付けます。
下からご飯⇒ チーズ⇒ タコミート⇒ご飯・・・という感じですが、これもお好みでアレンジしてください。
ポイントは、
□ご飯やミートは冷やしてから入れること(湯気が水滴となってしまうため)
□レタスは上にだけ盛ること(水分が出やすいため)
の2つ。
お子様と一緒に盛り付けても楽しいと思います 。

【②巻き巻きタコライス】
レタスやサラダ菜に色々な具材を巻いて食べる、手巻き寿司スタイルです。
具材のバリエーションが豊富なほど華やかになりますが、基本の具材だけでも十分に楽しめます。

糖質を気にされている方は、ご飯を少なめにして糖質の少ない具材を多めにチョイスするなどすれば、食べ方を調整しやすいというメリットも。
また、写真にも添えられているようにシークヮーサーやコーレーグースをチョイ足しするのも美味しいですし、沖縄らしさを引き立てる演出ともなります。くれぐれも具の乗せすぎに注意です! 欲張るとボロボロこぼしてしまいますよ〜。

いかがでしたでしょうか?
「うちではこんな風に食べているよ!」 というアレンジ方法があれば、ぜひ教えてください。

タコライスは1980年代に誕生した新しい沖縄フードですが、その広がりには目を見張るものがあります。
今や大手食品メーカーさんも商品化していますし、全国各地の学校給食でも 「沖縄料理」 として提供されていて、私が思っていた以上に市民権を得ているようです。

沖縄では1990年代から給食に登場しているようですが、実は最近までそのことを知りませんでした。
知ることとなったのは10歳年下のウチナーンチュ女性2人と話をしていた時のこと。
彼女たちが 「給食がタコライスの時は嬉しかったよねー」 と言い合っており、思わず 「え!?そうなの?」 と聞き返してみると、たまに登場する人気メニューだったとか。

私が小学生の時には給食には出ていなかったように思うので、
「う〜ん…これがジェネレーションギャップというヤツか…」
と自分の歳を意識した出来事でした。
とはいえ私も小さい頃からタコスもタコライスも食べてきましたから、タコライス愛は負けません。(笑)

先月7月に開催した手作りタコライスのレッスンが大変好評でしたので、来年もやります!
来年ぜひ、ご一緒しましょう ^ ^


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