ヘンザン☆タカヒロpresents「ハイビスカスの夜」LIVEレポート②!

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10月3日(木)ハイビスカス(王子)にて、ノーズウォーターズ・ヘンザンタカヒロ主催のイベント「ハイビスカスの夜」が開催された。ヘンザン☆タカヒロpresents「ハイビスカスの夜」LIVEレポート①

ひがあゆみに続いて登場したのは、この日が東京ツアー2日目にあたるNAKAJO WILLIE。紫、オキナワ、コンディショングリーン、Jam、ジョージ紫プロジェクトなどのベーシスト、またヴォーカリストとしても活動しているロックの町・コザのアーティストだ。
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1,Baby Can I Hold You Tonight 2,Changes 3,Georgie Porgie 4,Black Magic Woman

ステージには、NAKAJO WILLIEが1人ベースを抱えスタンバイしている。お客の予想を裏切りライブは、ベース1本による弾き語りから始まった。ベースの甘いトーンがJaco Pastoriusのように響き、NAKAJO WILLIEがただのベーシストではない事を思い知らされた。2曲目からは、ギター前濱 吉郎・パーカッション・ライアンが加わった。たたみかける3人のエネルギーがオーディエンスに飛びかかってくる。アグレッシブルでトリッキーな前濱 吉郎のギターがパーカッション・ライアンを煽り、さらにグルーヴは加速する。最後の曲「Black Magic Woman」では、ライアンがカホンからボンゴに持ち替え、圧巻のプレイをみせた。NAKAJO WILLIE GROUPの奏でる音楽に、その場にいた全ての人がコザの夜を感じたことは、間違いないだろう。

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straike1この日トリを務めるのは、11月15日(金)月見ル君想フ(青山)にてレコ発ワンマンLIVEを行う石垣島出身のストライクカンパニー。
SET LIST
1,ユアスイートメロディ 2,ボンジュール東京 3,台風13号 4,Humming bird en,サラリーマン哀歌

具志堅 巨樹の「スケベな曲です」と始まったスウィング感が気持ち良い1曲目「ユアスイートメロディ」。続いてハイサイのコール&レスポンスからの「ボンジュール東京」とライブは、11月に発売のNEWアルバムを中心に選曲されていた。「ニュースで見る台風情報をみて切なくなった」と語り始まった3曲目「台風13号」。ギター石垣 隆太のオリジナル乾杯コール「カンパ・いーしーがーきー」をはさみ、「always笑っていればこそ」というサビが印象的な4曲目「Humming bird」。アンコールでは「サラリーマン哀歌」を披露し会場は盛り上がった。この日のストライクカンパニーのライブは、NEWアルバムとレコ発ワンマンLIVEが待ち遠しくなるほどの良い内容だった。

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最後は、「Stand by Me」を出演者でセッションし歌い上げた。拍手の鳴り止まない会場の期待に応え、前濱 吉郎のリフから始まった「Johnny B.Good」。沖縄ロック芸人・ルンルン金城(パーランクー)をメインボーカルに演奏され、会場は大いに盛り上がった。主催のヘンザンタカヒロからもまた開催したいとのアナウンスもあり、次回も期待したい素晴らしいイベントだった。
SET LIST1,Stand by Me 2,Johnny B.Good

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