ヘンザン☆タカヒロpresents「ハイビスカスの夜」LIVEレポート①!

ハイビスカスの夜表紙

10月3日(木曜日)、ハイビスカス(王子)にて、ノーズウォーターズ・ヘンザンタカヒロ主催のイベント「ハイビスカスの夜」が開催された。この日が、東京ツアー2日目にあたる沖縄・コザのアーティストNAKAJO WILLIEも出演。イベントには、豪華な顔ぶれが並んだ。

まず登場したのは、イベント主催者ヘンザン☆タカヒロ。言わずと知れたノーズウォーターズのベーシスト。近年は、いろいろなアーティストのサポートベーシストとしても活躍している。
ヘイザンSET LIST
1,SUNRISE 2,マウンテン 3,あじさい 4,めらめら

ライブは、アルバム「春色バラッド」に収録された「SUNRISE」からスタート。ヘンザン☆タカヒロの歌声に会場は温かい雰囲気に包まれた。MCでは、前日からネタを仕込んでいたとサポートギターの石垣隆太(ストライクカンパニー)から突っ込みをいれられ会場を湧かしていた。「あの山を越えたら、変れるだろう」と歌う2曲目「マウンテン」。サポートメンバー鹿嶋 静のバイオリンが美しく響いていたのがとても印象的だった。「あじさい」「めらめら」と続き、恒例のHEY安山乾杯も行なわれ会場は大いに盛り上がった。

ヘンザンw

nagayama12番目に登場したのは、那覇市繁多川出身の永山 尚太。MCのパーランクーの紹介が終わり、永山 尚太の声が聞こえてきた。「マタハリヌ 空よ マタハリヌ 波の音よ」と美しいメロディーで始まる「太陽ぬ花」、「風揺れる街」と続いた。
SET LIST
1.太陽ぬ花 2.風揺れる街 3.命の声 4.雪月花

最初のMCでは、サポートギター・米山 典昭の紹介が行なわれた。ギター2本の美しいアンサンブルに、永山 尚太の声がいつも以上に胸に響いてくる。自身のオジーから聞いた話をもとに作った3曲目「命の声」。そしてライブ最後の曲は、「雪月花」。季節の移り変わりの美しさを綴った永山 尚太らしい温かい曲で締めくくられた。

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永山 尚太に続いて登場したのは、待望の1StCD「My Sweet Home」をリリースしたひがあゆみ。サポートメンバーを携えアコースティックなバンドスタイルでパワフルなステージを展開した。
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1.真夏の雨 2.My Sweet Home 3.River 4.恋をしようよ

1,2曲目と1StCD「My Sweet Home」からの選曲。沖縄のカラッとした風のような、心地よくて明るい歌声がとても気持ち良い。MCをはさみ披露されたのは、「想いが導いてくれるの」と歌うRiver。儚い歌詞とメロディーがとてもドラマティックな曲だ。最後の曲はAメロのアクセントL・O・V・Eが印象的な「恋をしようよ」。NANANA♪とコール&レスポンスで会場と一体となり盛り上った。パワフルなひがあゆみの歌声、レスポールを奏でるサポートギター・米山 典昭。アコースティックとは思えないほどロックを感じさせてくれる、すばらしいパフォーマンスだった。
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「ハイビスカスの夜」MCを務めていたのは、ルンルン金城・金城秋二のお笑いコンビ「パーランクー」。沖縄系音楽イベントMCといえば「パーランクー」が真っ先に思いつくだろう。この日も、「気まぐれポニーテール」などのトークで会場をわかせていた。

パーランクw

 

 

 


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