国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo
By habu-connection On 7 12月, 2012 At 12:02 AM | Categorized As OKINAWAN MUSIC, 国吉亜耶子and西川真吾Duo | With 0 Comments

ピアノと歌とドラムだけというシンプルなスタイルだが、3つの音とは思えない程の迫力、壮大さ、独特の世界観がある。
国吉の人の心に景色を描かせる歌。西川のドラムはその景色の風になり、雨になる。2人の心の音は人々が忘れかけた想いに訴える。

 国吉亜耶子(Vocal、Piano、作詞、作曲)
沖縄県那覇市出身。 4 歳の頃からピアノを始め、高校卒業と共に上京。 音楽専門学校在学中に初のバンドを結成。
ヴォーカルとキーボードを担当。 都内を中心にライヴ活動を始めるも、2004 年解散。 以降、ソロとしての活動を機に音源制作を開始。 湯川トーベン(Bass)、古田たかし(Drums)、長田進(Guitar)らのサポートを得、 2006 年1 月、アルバム
“PATH”を発表。 その後、バンド解散時のメンバーだった西川と再会。 彼の熱心な誘いにより、ピアノとドラムスだけのベース・レス・バンド、 “国吉亜耶子and 西川真吾Duo”を結成。 月に5〜15 本ものペースでライヴ活動を行ない、 結成3 年目の2009 年には、5 月に”antenna”、9 月に”momentley”、 さらに翌年の2010 年3 月には”paragragh -節-“という 3 枚のフル・アルバムを立て続けに発表。 これらのアルバムを引っさげ、2010 年は100 本、2011 年は90 本のライヴを達成。 そして、2012 年5 月23 日には、ベルウッド・レコードでの第1 弾フル・アルバム、 “国吉亜耶子and 西川真吾Duo” (セルフ・タイトル) をリリース。直後の2ヶ月間で北海道、東京及び近郊、関西、名古屋、新潟など、44本のツアーを敢行。ファイナルとして、東京・下北沢 FEVER、大阪・心斎橋 JANUSにて、初のワンマン・ライヴを開催。この春、4月24日(水)には5枚目のフル・アルバム “RECORD” のリリースを予定するなど、精力的な活動を継続している。
自然や人間の生、愛、心をまっすぐに歌う、その佇まい、声、言葉、メロディー、表情に、 多くのものは動かされ、大きな感動を与え続けている。

西川真吾(Drums、Chorus)
兵庫県美方郡香美町出身。 中学、高校と野球部に所属。 投手として140km の剛球を武器に甲子園を目指すも県予選で敗退。 周囲に野球での大学進学を嘱望されるものの、音楽の道を選択し、大阪市内の音楽専門学校へ。 ドラムを専攻し、スタジオ・ミュージシャンを志望。 卒業後上京、独学にてその素養を磨いた後、国吉らのバンドに加入。 2004 年に解散後は、ドラマーとして、数々のセッションに参加するものの、 ソロとしてアルバムを発表後の国吉と再会、2 人だけのバンドとしての活動を打診。 国吉の歌、声の持つ力、作曲家としての才能を確信し、 2006 年、”国吉亜耶子and 西川真吾Duo”を結成。 3 枚のフル・アルバム制作後も、日々努力を惜しまず、 そのジャズ、ロック、ポップスの要素を随所にちりばめた超絶的なテクニック、 歌に寄り添う繊細なパフォーマンスは、多くの人を魅了し続けている。

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