映画「ペンギン夫婦の作りかた」公開中!
By habu-connection On 21 10月, 2012 At 12:52 PM | Categorized As High Light, okinawan movie, OKINAWAN STYLE | With 0 Comments

石垣島の“食べるラー油”に隠された、
ちょっぴりカラい、とっておきのお話

10月20日全国公開「ペンギン夫婦の作りかた」
出演:小池栄子 ワン・チュアンイー 深水元基 ほか

日本の南、東京から約2000km離れた石垣島から、
あなたのお腹を満たしてくれる美味しい映像、心を満たしてくれる温かな夫婦の話、
そんなとっておきのオリジナルストーリー『ペンギン夫婦の作りかた』が届きました。
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『ペンギン夫婦の作りかた』 (C)2012「ペンギン夫婦の作りかた」製作委員会
10月20日(土)全国ユナイテッド・シネマ 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開
配給:プレシディオ   (上映時間:90分)
公開劇場一覧 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=31

●ストーリー
東京でフリーライターとして働く歩美(小池栄子)。同じく東京の出版社でカメラマンとして働く中国人のギョウコウ(ワン・チュアンイー)。2人は遠距離恋愛を経て5年前に晴れて国際結婚するが、ある日、彼が勤めていた出版社が倒産してしまう。ところが、そんな家計の「ピンチ!」を「ラッキー!」と捉えるポジティブな性格の歩美は、気晴らしに石垣島旅行を提案する。石垣島に降り立った2人は、どこまでも続く青い空と青い海と美味しすぎる料理に魅了され、なんとそのまま石垣島に移住することを決めてしまうのだった。

歩美は料理店で働き、ギョウコウはウコン畑で働き、ゆっくりと楽しみながら新しい土地での生活をスタートさせる。もともと料理好きの2人は、あるイベントをきっかけに石垣島の食材を使ったまったく新しいラー油を作ろうと思い立ち、島唐辛子、ピパーチ、ウコンなど石垣島の食材にこだわった“石垣島ラー油”を誕生させる。夫婦が苦労を重ねて作ったラー油は徐々に人気を集めていった。

石垣島での生活に慣れ、ラー油も順調に売れるようになった頃、ギョウコウは本当の意味で歩美と夫婦になりたいという想いから、中国から日本へ国籍を移すため帰化申請をすることを決断する。果たして法務局での面接をクリアして2人は同じ苗字を持つ夫婦になることはできるのか?また、時を同じくしてラー油工場に降りかかった疑惑とは?そして、彼らが新しい苗字として選んだ“辺銀(ペンギン)”という名前には、歩美がペンギン好きだというだけではない、もうひとつの秘密が隠されていたことが明らかになり─。

●ペンギン夫婦と辺銀食堂
劇中の料理の数々はこの映画のモデルになった辺銀夫婦が作りました。

ペンギン夫婦と石垣島ラー油とは
1999年に実際に東京から石垣島へ移住した辺銀夫婦が、石垣島の食材を使用した全く新しい食べるタイプのラー油を開発。2000年に石垣島でのイベントで販売開始。口コミにて瞬く間に人気が広がった。工程すべてが手作りのため、生産数も限られ入手まで半年以上待つ激レアな一品となっている。本商品がきっかけとなり、食べるラー油がブーム化。2011年には100億円を超える市場規模となっている。
辺銀夫婦は現在も、石垣島ラー油を作り続けつつ、石垣島で辺銀食堂を営んでいる。
辺銀食堂 http://penshoku.com

 ・日本映画史に残したい、国境を越えた理想の夫婦像
主演の小池栄子の役作りは、石垣島で過ごすことから始まった。撮影前に辺銀夫婦と知り知り合いたい、夫婦の気持ちに触れたいと、彼女は多忙なスケジュールを調整しながらクランクインの数日前に石垣島に入る。辺銀夫婦と食事をし、島を回り、一緒に過ごすことで夫婦をどう演じるのかを自分なりに作り上げていった。一方、妻のアクティブな性格をまるごと包み込む夫には、大きな優しさを秘めている俳優としてワン・チュアンイーが選ばれた。ある程度日本語の話せるアジアの俳優、しかも彼の少したどたどしい日本語の話し方や素朴で大胆な食べっぷりがギョウコウ役にぴったりだと、女性スタッフからの好感度も高く、今後アジアだけでなく、日本での活躍も期待される。そして、小池栄子が辺銀夫婦から感じ取って投影させたキャラクターにワン・チュアンイーがぴたりと寄り添い、こんな夫婦いいな……と、誰もが憧れるような、微笑ましく思えるような、理想の夫婦像を二人三脚で体現してみせた。

 

出演
小池栄子 ワン・チュアンイー(王 傳一)
深水元基 山城智二(FEC) 田仲洋子 大田享(FEC)與那嶺望
松田幸恵(2012 be-o☆Girls) 﨑浜秀彌
藤木勇人 北村三郎 平良進 吉田妙子

原案:辺銀愛理「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」(マガジンハウス刊)
監督:平林克理
脚本:アサダアツシ 平林克理
音楽:安川午朗
主題歌:「ヌチグスイ」宮良牧子(バップ)
挿入歌:「気の向くまま ~featuring 宮良牧子~」Ko-hey[99RadioService](バップ)
宣伝:ユナイテッド・シネマ
宣伝協力:KICCORIT
配給:プレシディオ

公式HP:http://www.penguinfufu.jp/

●美味しい音楽召し上がれ!
サウンドトラック、主題歌・挿入歌はもちろん
辺銀食堂ゆかりのアーティストの楽曲を収録!!

 極上のおいしいアルバム!!
「辺銀音楽食堂 〜映画 ペンギン夫婦の作りかた  オリジナルアルバム〜」
音楽:安川午朗 2012年9月26日(水)発売
価格:¥2,500(定価) ¥2,381(税抜)
品番:VPCD-81746
発売・販売元:バップ
主題歌:「ヌチグスイ」宮良牧子(バップ)
挿入歌:「気の向くまま~featuring 宮良牧子~」Ko-hey[99RadioService](バップ)

 

 


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