昭和沖縄レストラン 具志堅の家
By habu-connection On 28 1月, 2013 At 12:18 AM | Categorized As High Light, OKINAWAN FOOD, 沖縄居酒屋(神奈川) | With 0 Comments

具志堅の家表紙

みんなで具志堅の家に帰ろう。

昭和沖縄レストラン 具志堅の家

電話 0467-84-8544
住所 神奈川県高座郡寒川町一之宮2-10-3
交通 JR相模線寒川駅南口より徒歩3分
営業時間 17:00~24:00
定休日 無休

▼外部リンク
ぐるなび
食べログ

具志堅A

首都圏にある沖縄料理屋としては珍しい、一軒家を改装してつくった「昭和沖縄レストラン 具志堅の家」。都心から1時間弱、初詣でおなじみの寒川神社が有名な町にて所在地を置く。築50年の米屋さんだったのを改装したため、今でもところどころにその名残りを感じることができる。米屋さん時代に使用されていた土間、天井に設置されている扇風機(現在でも夏になると使用)など、何ともいえない空間とぬくもりが古き良き時代を醸し出す。

具志堅B

ユニークなメニュー表、店内に貼ってある手書きの一筆、2階へつながるレトロな階段など、お客さんを楽しませる要素が無限にある。初めてなのにどこか懐かしい。このお店がひとつのテーマパークのような世界観をもっていて、タイムスリップしたような懐かしい時代を堪能できる。また三線ライブなどは、月1回ほど行っている。

具志堅C

ほったらかしの極-このお店の最大の特徴は、なんといっても「ほったらかし宴会」だろう。2階にある20畳以上の座敷で、料理15品の3時間飲み放題。男性はおひとり¥4,000、女性はおひとり¥3,000という価格だけでも大変お得。しかし、本当にお得だと思ったのはその先にある。座敷の片隅に設置されている業務用の冷蔵庫には、ビール、ワイン、ホッピー、日本酒、ソフトドリンク、牛乳など多種多様な飲み物が用意されている。もちろん、“ほったらかし”なのでセルフでお酒など用意して運ぶのだが、冷蔵庫のものをすべて飲み尽くしてもいいのだ。いまだかつてこんな宴会があっただろうか?昔懐かしい時代の日本家屋で、気兼ねなくみんなでワイワイとお酒を作る楽しみ。まるで自宅にいるような、ゆったりとくつろいだ気持ちにさせてくれる。ゆったりし過ぎて時間が足りない、というアナタ。延長料金はなんと1時間あたりお一人¥300なのが、さらに驚き!

具志堅D
メニューは、つくね鍋を中心としたお酒と相性のよい沖縄料理が味わえる。お鍋にもずくが添えられていても、びっくりしないように。新しいもずくの食べ方に、ご自宅でも真似してしまいそう。「ほったらかし宴会」で、ぜひ味わってみてはいかが?

具志堅G


  お問い合わせバナー