永山 尚太・妙高酒造「越乃雪月花」タイアップ「雪月花」レコ発ワンマンLIVEレポート!
By habu-connection On 24 2月, 2014 At 12:31 AM | Categorized As High Light, LIVEレポート, 永山 尚太 | With 0 Comments

永山レコ発1表紙

永山 尚太(首里)が妙高酒造「越乃雪月花」タイアップソング「雪月花」の発売を記念して、2月23日(日)に代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」にてレコ発ワンマンライブを開催した。
ライブは、2部構成で行われ全20曲を熱唱。1部は、いつもと同じスタイルのギター1本の弾き語り。命の声など定番の曲に加え大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」のカバーを披露した。

n3n2

途中MCにて「理想を追い求め沖縄を出たけれども、僕の求めていたものは、全て沖縄にあった」っと語っていたのが印象的だった。この日のMCは、いつも以上に永山尚太の言葉、思いが生々しく、心に響いた。1部最後は、発売された「雪月花」に収録されている新曲「また明日」で締めくくられた。

n8

2部は、ピアノ・パーカッション・バイオリン・ギターを迎えてのバンドスタイル。よりドラマティックに永山尚太の楽曲がアレンジされ演奏された。「風揺れる街」「逢いたくて」や先日発売された「雪月花」などいつもより更にメロディーが美しく響き、お客さんを魅了していた。ライブ中盤では「太陽ぬ花」「はだいろのうた」などを作詞した森 一起さんがハーモニカで参加するサプライズな共演があった。

n1n4
2部は、「風に吹かれて」、BEGIN のカバー「流星の12弦ギター」、「一人じゃないよ」と続き締めくくられた。アンコール1曲目には、バンマスを務める米山典昭と二人でエリック・クラプトンのカバー「Wonderful Tonight」を披露し会場をわかせ、「ぼくのうた」を最後にライブは終了した。

n10n12

永山尚太の美しい声、メロディがバンドアレンジにより深みを増していた。「雪月花」のプロデューサーでもあり、また今回のライブのバンマスでもある米山典昭の存在は、とても大きいだろう。

来年には、デビュー10周年を迎える永山尚太。20代から30代へと成長してきた心と歌声は、さらに深みをまし聞く人の胸に響いていくだろう。10年へ向けとても価値のある一歩になったことは、間違いない。

サポートミュージシャン
ピアノ&シンセ 水野久興・パーカッション 森芳樹・バイオリン 外村京子・編曲&ギター 米山典昭

<関連記事>
2/19発売!永山 尚太・越乃雪月花タイアップ曲「雪月花」!
2/23(日)永山 尚太・妙高酒造「越乃雪月花」タイアップ曲『雪月花』発売記念ライブ開催!

n5n6n7

n9

 


  お問い合わせバナー