沖縄ダイニング びたろー
By habu-connection On 1 2月, 2015 At 11:54 PM | Categorized As 沖縄居酒屋(東京) | With 0 Comments

沖縄ダイニング-びたろー表紙

路地裏の沖縄ダイニング

■沖縄ダイニング びたろー沖縄ダイニング-びたろーec2
■住所 東京都港区六本木7-17-16 米久ビル2F
■TEL 03-3408-0975
■アクセス
地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩1分・都営大江戸線六本木駅より徒歩3分
▼営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日・祝日
▼外部リンク
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2013年にオープンしたEX THEATER ROPPONGI近くの静かな路地裏に「沖縄ダイニング びたろー」はある。調理学校出身の店長が沖縄・東京で調理経験を経て30歳までに自分の店を持ち、地元沖縄ならではの料理を提供するという夢を叶えたお店。平日は、近隣にお勤めのサラリーマン、週末は六本木観光客でお店は、賑わっている。

沖縄ダイニング-びたろー1

店内は一見、バーやラウンジを想像する。重厚な一枚板のカウンターに天井まである棚、磨かれた整列したグラス、お酒。窓際の半個室は重みのあるソファが囲む。ディスプレイされたクバ笠に三線、カラカラが目に入り、沖縄料理の店に来たことを思い出させてくれる。シックな雰囲気にオリオンビールの提灯が灯る照明が温かく照らす。

クチナジ(イソフエフキ)田芋の唐揚げてびちの煮込み

店名の由来は店長が好きな沖縄の魚、びたろー(ヨスジフエダイ)から。お店オススメのメニューはやはりお魚で「沖縄県産魚のバター焼き」魚の種類により時価。今回は「クチナジ(イソフエフキ)」のバター焼き。沖縄県産の白身魚をまるごと一匹使用。淡白な白身にバターのコクと野菜の食感が合う。びたろーは沖縄の高級魚。沖縄から手に入ったときにはびたろーを味わえる。「田芋の唐揚げ」¥800(税込)。びたろーでは田芋を天ぷらではなく、甘辛ダレで絡めた唐揚げで食べられる。高温ですばやくカリッと揚げ、中はほくほく。「てびちの煮込み」¥950(税込)。5時間掛けて煮込んだてびち(豚足)はコラーゲン豊富でぷりぷり。女性にオススメ。そのほかにも熱々の石焼きタコライスが人気。

沖縄ダイニング-びたろー2

泡盛はもちろん、びたろーはカクテルも豊富。オリオンビールとジュースを1対1で割った「トロピカルビール」が味わえるのはびたろーならでは。シークヮーサー・パイナップル・マンゴーの3種類があり女性に人気が高いのだそう。六本木の落ち着いたバーの雰囲気で、沖縄料理とお酒を楽しもう。

沖縄ダイニング-びたろー3


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