沖縄発!世界標準サウンド!
By habu-connection On 14 9月, 2017 At 12:38 AM | Categorized As Churashima Navigator, High Light, 堀内加奈子 | With 0 Comments

堀内加奈子 率いるChurashima Navigatorの魅力と可能性!HABU MANIA出演!

沖縄独特の音階、メロディーとウチナー言葉により確立された沖縄民謡(琉球民謡)は、いまでも新曲が発表されており、日本の民謡としては、まれな存在である。ウチナーチュの郷土への思いから沖縄民謡は、POPSやロック、フォークに取り入れられ沖縄音楽として進化し1990年代初頭には、りんけんバンド、ネーネーズ、喜納昌吉らが世界の音楽フェスティバルに出演、沖縄音楽の認知度が国内外に高まった。

その沖縄民謡を最先端のサウンドで再構築したユニットChurashima Navigatorがいま大注目だ。
過去にも沖縄音楽を取り入れた琉球アンダーグラウンドなどエレクトロサウンドは存在し注目を浴びてきた。その多くがクラブ向けのサウンドで、決してLIVE向けではなかったといえる。

Churashima Navigatorの最大の魅力は、LIVEにおいて沖縄民謡唄者 堀内加奈子が生で奏でる唄三線である。その唄声はエレクトロサウンドに負けることなくその存在価値を引き上げ、紛れもなく沖縄民謡の進化したサウンドと感じることができる。これほどフェス向けの沖縄エレクトロユニットはそうはいないだろう。

Churashima Navigatorは、2011年にDJ SINKICHIとDJ Nu-dohにより沖縄で結成された。2013年に沖縄民謡唄者 堀内加奈子が加入し現在の編成になる。
これまでに国内外のアーティストのリミックスなどを手がけ、budryukyuレーベルよりレコードを2枚リリースしている。ライブにも力をいれており今年3月にはタイツアーを成功させ、7月にはモンゴル最大の野外フェス「PLAYTIME2017」に出演している。また先月には沖縄民謡界のレジェンド大城美佐子の芸歴60周年を記念して彼女のデビュー曲「片思い」をリミックスし、沖縄音楽に貢献しているのだ。

Churashima Navigatorは、確実に世界標準のユニットとし歩んでいくことになると感じる。その証拠にその魅力・価値を最初に気がついたのは日本の主要フェスではなく、モンゴル・ロシアの大型音楽フェス「PLAYTIME FESTIVAL」のオーガナイザーだということだ。沖縄に来たオーガナイザーがLIVEをみて直接オファーをしたという。

過去にりんけんバンド、ネーネーズ、喜納昌吉らが世界の音楽フェスへ出演し新たな時代を築きあげたように、今度はChurashima Navigatorが新たな時代を作る時がきたのではないだろうか。数年後には、フジロックやサマソニなどの国内の大型フェスへ出演することになるだろう。

Churashima Navigatorが発信する最新の沖縄音楽をHABU MANIA2017で感じてほしい。

『Habu Mania 2017』

■日時 2017年9月27日(水)OPEN 18:30 START 19:30
■会場 晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山 B2F
■料金 前売¥3,500 (+1Drink) 当日¥4,000 (+1Drink)
・晴れたら空に豆まいて 予約受付中!
【電話】 03-5456-8880(15:00〜23:00)
【予約フォーム】 http://mameromantic.com/?cat=20
・e+(イープラス)にて発売中!eplus.jp/habumania
■LIVE Churashima Navigator / Full Moon Eve
■DJ Shhhhh
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■主催 沖縄カルチャーWEBマガジン ハブコネクション
■協力 晴れたら空に豆まいて

Churashima Navigatorのサウンドをチェック!


 


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