沖縄酒場 SABANI(サバニ)
By habu-connection On 29 1月, 2015 At 12:56 AM | Categorized As 沖縄居酒屋(東京) | With 0 Comments

沖縄酒場SABANI表紙

沖縄料理への入り口酒場

■沖縄酒場SABANI(サバニ)沖縄酒場SABANI300+300
■住所 杉並区和泉1-3-15 沖縄タウン大都市場内
■TEL 03-3322-0382
■アクセス
京王線 代田橋駅から徒歩5分
▼外部リンク
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サバニは沖縄料理へのイメージを覆すかもしれない。
沖縄料理に対して、変わった食材を用いた変わった味、日常食べる食事ではないとのイメージを抱いている人も多いだろう。また、興味はあるが食べたことがない人もいるだろう。そんな人にまず行ってもらいたいのが、ここ「サバニ」。

沖縄に縁があり、沖縄に魅せられ、料理の修行を重ねたオーナーが2008年にオープンしたサバニ。手間も惜しまず自家製と出汁にこだわり抜き、体に優しい毎日食べても飽きの来ない品々は、おばぁの手料理を思わせる。そんな料理を安価に楽しめるのは、初めて沖縄料理を食べる人には、ここが沖縄の味を知る入り口になって欲しいから。沖縄料理を食べたことのある人には、沖縄の味の奥行き、奥深さをもっと感じて欲しいから。サバニの料理はどれをとっても沖縄への情熱に溢れ、且つ、繊細だ。

どぅる天ジーマミー豆腐の揚げ出しオオタニワタリのサラダ
どぅる天(左)ジーマミー豆腐の揚げ出し(中)オオタニワタリのサラダ(右)

特にオススメなメニューは、サバニの看板メニューでもある「どぅる天」1ヶ¥270(税抜)注文は2ヶ~。ターンム(田芋)とカツオ・椎茸の出汁を時間をかけ丁寧に練り上げた。このモチモチ食感は他では味わえない。「ジーマミー豆腐の揚げ出し」¥550(税抜)自家製のジーマミー豆腐とカツオ出汁が味を引き立て合う、泡盛と楽しみたい一品。「オオタニワタリのサラダ」¥550(税抜)石垣島で採れる山菜の新芽に自家製ごまドレッシングをかけたサラダ。シャキシャキとした食感で苦みがなくごまドレとの相性が良い。希少な新芽の採れる時期限定の味わい。(~6月頃まで)

沖縄酒場SABANI①

泡盛がズラッと整列したカウンター。海洋深層水とやんばるの水で泡盛を15度に割り、カメで寝かせた前割りを使用した熱燗や泡盛をハイサワーで割った島ハイサワー、ハイボールなど泡盛初心者でも安心して楽しめる。料理に合わせオススメ泡盛を尋ねたりスタッフとの会話も弾む。年代物のパネルを特注で組み合わせたオリオンビール看板に、店内にはブリキ看板とレトロな遊び心が酒場の空間を盛り立てる。

沖縄酒場SABANI②
オーナーが「自身が魅せられた、これまで感じてきた沖縄を店の味を通して伝えていきたい」と一念発起してスタートした、沖縄へのロマンの詰まったサバニは沖縄料理を特別ではなく日常に感じてもらうことを目指し漕ぎ続けて行く。

writing Yuko Kanai


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