沖縄食堂 みやら
By habu-connection On 25 2月, 2013 At 12:09 AM | Categorized As High Light, OKINAWAN FOOD, 沖縄居酒屋(東京) | With 0 Comments

みやら食堂表紙
■沖縄食堂 みやら
■住所 東京都府中市緑町3丁目18-2
■TEL 042-319-9058
■アクセス
京王線東府中駅から徒歩3分
▼営業時間
(昼)11:00~14:00
(夜)17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日 月曜日
▼外部リンク
ぐるなび食べログ沖縄食堂みやらブログ

みやら-1

表の看板は老舗の雰囲気を漂わせているが、ここ「沖縄食堂 みやら」はオープンしてまだ約1年半。店内はオーナーがこだわり、造形作家に作ってもらったアダンの実のレプリカや、円形のカウンターなど、南の島のリゾート地を感じさせる作りになっている。落ち着く雰囲気で、沖縄居酒屋としては、スッキリとしたお洒落な店構え。石垣島出身のママさんと元気な店員さんが、おもてなしをしてくれる。

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「沖縄食堂みやら」の料理は、沖縄直送の希少な食材と味を提供している。11月~2月の間しか、狩猟が許されていない西表の野生イノシシ(希少なため、現地では正月料理として食されている)などが入荷する。東京、神奈川でも西表島の野生イノシシを提供しているのは、もしかしたら「沖縄食堂みやら」だけかもしれない。また特に新鮮なマグロが入荷したときには、マグロの握り寿司がお通しで提供される日もあるとのこと。そんな日は、かなりの幸運だ!

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沖縄鮮魚3点盛り(左)南大東島産のマグロや沖縄直送の島タコやセイイカなど、新鮮な沖縄魚を日替わりで提供している。
じーまみ豆腐(右上左)門外不出の石垣島おばぁ直伝の味。ひとくち味わったら病み付きになること間違いなし。
炙りソーキ(右下)は、あのマブヤーもリピーターになるほどの美味しさ。とろとろの軟骨ソーキがたまらない。

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こだわりの料理を飾っているお皿は、作家・宮城須美子のやちむんを使用。お皿や店内の小物からも、沖縄を感じることができる。ライブなども不定期で行われ、片山恵理さんやあびこめぐみさん、ときには琉球舞踊などを観ることができる。うちなー口講座などの0円メニューなど、アイデア豊富なサービスで楽しませてくれる。若いお店だが、温かいサービスと店員さん、それから美味しい料理など「沖縄食堂みやら」から目が離せない。


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