本場沖縄の味と古酒泡盛 竹富島
By habu-connection On 3 3月, 2015 At 12:13 AM | Categorized As 沖縄居酒屋(東京) | With 0 Comments

竹富島

竹富島で会いましょう。

■本場沖縄の味と古酒泡盛 竹富島竹富島ec2
■住所 東京都中央区銀座 6-12-13 大東銀座ビルB1F
■TEL 03-5537-1293
■アクセス
JR山手線 新橋駅より徒歩7分・東京メトロ銀座駅より徒歩5分
▼営業時間
月~日・ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)、月~木・ディナー 17:00~24:00(L.O.23:00)、金・ディナー 17:00~翌 1:00(L.O.24:00)、土~日 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 無休
▼外部リンク
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竹富島1

竹富島には、私たちが思い描いた沖縄の原風景があるという。銀座にオープンして15年になる「竹富島」、そこはまさに竹富島の街が広がっている。80席あるという広い店内は石垣の塀が続く。石垣の下には白砂に貝殻が散りばめられている。沖縄の民家の特徴的な赤瓦。奥座敷は民家そのもの。ヤシガニやウミガメが飾られている。使われている資材はほとんど沖縄のもの。

竹富島2

泡盛のカメがズラッと並んだ迫力のあるカウンター。オープンから泡盛を注ぎ足し注ぎ足し使用している。よく見るとそれぞれのカメからしゅろ縄で巻かれた蛇口が出ている。水槽のポンプの原理を用い、天井まで高さのある棚に置かれたカメからも蛇口をひねれば泡盛を注ぐことが出来る。根っこのような長い蛇口に緑が飾られ、まるでマングローブの森のよう。

ごーやーちゃんぷるぅ炎のタコライス

「竹富島」オススメのメニューは「ごーやーちゃんぷるぅ」¥890(税抜)。定番ポークではなく、三枚肉を使用して昔の味を保っている。戦後、高価だった三枚肉からアメリカ軍が持ち込んだポーク缶が広まりポークが定番化したそう。ゴーヤーもたっぷり豪快で元気が出る一品。「炎のタコライス」¥980(税抜)。お皿の周りにウォッカをたらし、火を付ける!アツアツが楽しい。「竹富島」では定番の沖縄料理はもちろん、沖縄県産の新鮮な魚介も楽しめる。沖縄料理ではもはや知名度の高い「イラブチャー(アオブダイ)」や脂ののった「琉球スギ(黒かんぱち)」など常に3~4種類の魚を仕入れており、お刺身やマース煮(塩煮付け)で提供している。

竹富島3

テーブル席の大きな壁にプロジェクターを使い、竹富島の美しい景色を映し出している。土壁がどこまでも続く砂浜のようで、家の中から海を眺めている気分だ。沖縄に島数あれど、沖縄といえば竹富島を思ってもらいたい。「竹富島」は東京で竹富島の空気を存分に満喫できる唯一のお店。

photo Macoto Miura writing Yuko Kanai


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