第4回美ら島フェスティバル!イベントレポート!
By habu-connection On 28 4月, 2015 At 12:37 AM | Categorized As High Light, LIVEレポート, OKINAWAN EVENT | With 0 Comments

美ら島フェスティバル表紙

今年度初となる大型の沖縄イベントが東武百貨店・池袋店8F屋上スカイデッキ広場にて開催された。今回で4回目をむかえる「美ら島フェスティバル」は、春と夏の年2回行われ、昨年8月は「美ら島カフェナイトライブ」と銘打ち木・金曜日(全9回)に行われ美ら島フェスティバルは、回を増すごとに盛り上がりを見せている。今回は、4月17日(木)~19日(日)の3日間の開催。春陽の東京に沖縄の風が吹いた。

テーマバー1
初日17日(木)は、天気は何とか持ちこたえ曇り空の中、東武百貨店・池袋店8F屋上スカイデッキ広場に平日から沢山のお客が集まった。MC阿花ゆきののかけ声とともに琉球舞踊・上條 恵奈美から「第4回 美ら島フェスティバル」がスタート。東京のイベントでは、あまり見ることができない琉球舞踊は、「美ら島フェスティバル」でも人気が高くその繊細で華麗な踊りに会場は、魅了されていた。

琉球舞踊・上條-恵奈美

ライブでは、沖縄出身よしもと所属のお笑い芸人により結成された「てびちバンド」が初登場。POPなサウンドとフレーズが印象的で和やかな空気を会場に響かせた。「第1回美ら島フェスティバル」からイベントを支えてきたnacil、かじくあつしと続いて登場。nacilは、うちなー口「ざわわ」のカバーを披露。また毎回ドラマチィックに演舞される琉球國祭り太鼓との「うつぐみ」がこのイベントにはなくてはならないモノになっている。東北方面で活躍をみせるかじくあつしは、「宴」をリメイクした「美ら島の祭」を初披露した。

てびちバンドかじくあつしnacil-with-琉球國祭り太鼓

15時からは、FMおだわら「ハイサイ!ウチナータイム!」の公開収録が行われた。MCの宮里英克・大塚亮太に阿花ゆきが加わり豪華な顔ぶれでの公開収録となり盛り上がった。放送は、5月8日(金)を予定。詳細は、FMおだわら「ハイサイ!ウチナータイム!」で確認してください。

ハイサイ!ウチナータイム!

テーマバー2
2日目の18日(土)は、天候にも恵まれ美ら島日和をむかえた。今回の「美ら島フェスティバル」は、初参戦の唄者、エイサー団体が多く沖縄の芸能に力をいれたことが伺える。エイサーに舞弦鼓、唄者では、石垣市白保出身の世持 桜が初登場となった。レギュラーになりつつあるカワミツ サヤカ、ヤンバラー宮城(前回は、ザ・レキオで出演)が今回も会場を沸かせた。ライブ終了後、両者のCD販売には、長蛇の列ができるのが印象的だ。ヤンバラー宮城の「池袋駅のみなさん、東武百貨店屋上はもう夏ですよ!」のMCに2日目のピークは訪れた。

舞弦鼓世持-桜カワミツサヤカヤンバラー宮城

テーマバー3
最終日となる19日(日)は、早い時間から大勢のお客さんが来場し開演を今かと待っていた。開演のジングルとともに関東エイサーNo1の呼び声高い町田琉の登場。総勢30人近くの演舞、太鼓の音に開演から会場は、熱気を帯びた。町田琉に続いて登場したのは、石垣島出身の6人組の琉球芸能ユニットふぁむれうた。あどけなさが残るメンバーだがその歌と踊りには、伝統が受け継がれる深みを感じることができた。

町田琉ふぁむれうた

昨年の8月に続き沖縄本島からは、おおまり(澤井 毎里子)、anemoneが登場。イベントのトリとなるカチャシーは「六調」で締めくくられ「第4回 美ら島フェスティバル」は、大盛況のうちに終了した。またこの日は、この夏に開催予定の美ら島フェスティバルのPV撮りが行われイベント出演者やエキストラで多くの美ら島ファンが参加した。

anemoneおおまり

今回の美ら島フェスティバルは、東武沖縄部おすすめの沖縄の逸品ブースも設けられ、創業35年の沖縄発のブランド・ハブボックス、本部町発、革ぞうりと革製品の革人(かわんちゅ)、石垣島で 「光」をコンセプトに立ちあげたジュエリーブランド・ジュエルアースが賑わいを見せていた。中でもハブボックス×オリオンビール×東武沖縄部の3コラボTシャツが好評だった。

PV撮り

第4回美ら島フェスティバル詳細

photo Macoto Miura


  お問い合わせバナー