9月28日(日)!琉球フェスティバル2014開催!
By habu-connection On 11 8月, 2014 At 12:05 AM | Categorized As OKINAWAN MUSIC, Pickup ライブ! | With 0 Comments

琉球2014TOP

“美しき島のうた”

1974年に東京・日比谷の野外音楽堂にて初めて開催された「琉球フェスティバル」。1995年に大阪で、96年には東京でも復活開催し2014年の今年、東京では19回目の開催をむかえる。民謡界の重鎮、将来の沖縄音楽界を担うであろう若手など豪華な出演者がラインナップされ、沖縄音楽ファンにとって最重要イベントとなっているのは間違いない。今回は、初参加となるうないぐみ(古謝美佐子/宮里奈美子/比屋根幸乃/島袋恵美子)や前回出演の大工哲弘、パーシャクラブ、よなは徹。久しぶりの出演となる大島保克、下地勇、若手のやなわらばーなど沖縄県内でも見ることのできない「琉球フェスティバル」ならではの貴重な共演が実現している。そして司会は、今年もガレッジセールの二人。夏の締めくくりは、日比谷野外大音楽堂できまりだろう。

琉球フェスティバル 2014琉球2014F
■時間:2014年9月28日(日)15:15開場/16:00開演
■出演者:うないぐみ(古謝美佐子・宮里奈美子・比屋根幸乃・島袋恵美子)/大工哲弘/パー
シャクラブ/大島保克/下地勇/よなは徹/やなわらばー
司会:ガレッジセール
■会場:東京・日比谷野外大音楽堂(雨天決行)
■料金:前売¥7,000/当日¥7,500(全席指定/税込)
■主催:テレビ朝日/ぴあ/文化放送/Inter FM
■協賛:瑞泉酒造/オリオンビール/沖縄ツーリスト/リトル沖縄
■協力:東京沖縄県人会
■お問い合わせ:M&Iカンパニー 03-5453-8899
■イベントHP:http://www.mandicompany.co.jp

琉球2014出演写

【出演者プロフィール】
■うないぐみ(古謝美佐子/宮里奈美子/比屋根幸乃/島袋恵美子)
古謝美佐子、宮里奈美子、比屋根幸乃、島袋恵美子の4名からなる沖縄民謡女性グループ。初代ネーネーズに在籍した古謝、宮里、比屋根に加え、かねてから親交のあった島袋が参加して2014 年から正式に活動を始める。「うない」とは沖縄方言で「姉妹」の意味。4人とも沖縄民謡に精通した実力歌手の集まりで、4名のユニゾンとともに各メンバーのソロも演唱する。レパートリーも伝統的な沖縄民謡からオリジナル曲やカバー曲まで多種多彩。プロデューサーは佐原一哉。
http://www.kojamisako.com/

■大工哲弘(だいく てつひろ)
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者として地位を築いている。その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。99年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2011年・琉球民謡音楽協会会長に就任。県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96 年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。CD アルバムも20数枚リリース。最近では「ブルーヤイマ」を発表、また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。
http://www.daiku-tetsuhiro.com/

■パーシャクラブ
八重山民謡界の旗手・新良幸人をヴォーカルに据え1993年に結成。洋楽エッセンス溢れる斬新なアレンジを施した沖縄、八重山民謡やオリジナル曲、そしてそのパフォーマンスで若者を中心に絶大な支持を得る。円熟を増した新良のヴォーカル、それを支えるバッキング、そしてますます冴え渡るステージングで、今や沖縄最高のLIVEバンドの地位を確立。昨年、結成20年を記念して、ツアーを敢行。また、5年ぶりとなる待望の新譜 『kana gana』を発売した。
http://www.cosmos.ne.jp/~parsha/

■大島保克(おおしま やすかつ)
大島保克は、出身地である八重山諸島、沖縄各地に古くから伝わる歌と、自作のオリジナル曲などをうたう唄者(うたしゃ)として、国内・海外の各地で演奏活動を行っている。これまで6 枚のソロアルバム、2 枚のコラボレーションアルバムをリリースしているほか、楽曲提供、朗読作品の音楽担当などの形で多数の作品に参加している。沖縄各地に古くから伝わる島唄を丹念に掘り下げうたい継ぐ”伝統島唄の新しい継承者”としての一面と、積極的にオリジナル楽曲を歌い様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う”新たな島唄の作り手”としての一面を、どちらも同時に”自身の島唄”として今にうたう。うたと三線による独りでの演奏スタイルを原点とし、関東を拠点にその活動を広げている。
http://www.oshimayasukatsu.com/

■下地勇(しもじ いさむ)
1969年生まれ。沖縄県宮古島市平良出身 オリジナル曲のほとんどを、自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ) で歌うオンリーワン・アーチスト。沖縄県立宮古高校を卒業し18歳で上京。音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え、25歳で沖縄本島に戻る。サラリーマンをしながら30歳の時に転機が訪れ、シンガーソングライターになる。2002年8月にインディーズでシンル『我達が生まり島』をリリース。同年12月にアルバム『天~tin~』をリリース。2005年にはインペリアルレコード(テイチクエンタテイメント)からメジャーデビューを果たし、これまで10枚のアルバムをリリース。現在は沖縄本島を拠点に、県外・海外でのライブ活動を展開中。「SAKISHIMA meeting」(新良幸人×下地勇)や「シモブクレコード」(BEGINのギタリスト島袋優とのユニット)など、ソロ以外でも活動の幅を広げている。また、岩﨑宏美、夏川りみ等、数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。
http://isamu.arize.jp/

■よなは徹(よなは とおる)
琉球古典音楽野村流師範、国指定重要無形文化財「組踊」伝承者、全島ナ-クニ-大会優秀歌唱賞受賞。一方で、若い民謡アーティストのプロデュ-ス、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションなど新しい島うたの世界を切り開く沖縄民謡の次代のホープとして注目される。2012年には、日本R&B界の鬼才 山木隆一郎との奇跡的なコラボレーション・アルバムを配信でリリース。2013年には、『宴~party~』と『Roots ~琉球祝歌 BEST OF OKINAWATRADITIONAL SONG』を再リリース。昨年から今年に掛けて、MONGOL800のアリーナ公演にゲスト出演。7月23日に自身初のベストアルバム「とぅなか~よなは徹ベストアルバム
(2001~2014)~」を発表。
http://ameblo.jp/yonaha-t/

■やなわらばー
ボーカルと三線担当の石垣優(イシガキユウ)、ボーカルとギター担当の東里梨生(アイザトリオ)による、石垣島で生まれ育った幼なじみの女性ユニット・やなわらばー。時代に左右されず、聴く人の心に響くハーモニーは自然と涙を誘う。2000年、石垣島から上京後、家族・友達・大切な人達から離れて暮らす寂しさから2人で曲作りを始める。沢山の想いを込め出来上がった曲『青い宝』がきっかけで2003年デビュー。その後、海外での公演や、MUSIC STATIONへの出演、多くの楽曲がテレビ・ドラマの主題歌となるなど話題を呼び、結成から7 年をかけて遂に行われた初のワンマンツアーは全国各地SOLD OUT と大成功を収めた。2013年、テレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ対決コーナーに石垣優が出演。高得点を叩き出す類まれなる歌唱力と沖縄節の独特の歌唱法で話題となり、ネット検索ワードやHPアクセスが急上昇し話題が沸騰。2013年9月に発売したカバーAL「涙唄」が話題となり、2014年1月最新ミニアルバム「愛歌(かなうた)」も好評発売中。「やなわらばー」とは・・・沖縄の方言で「やな」が「イヤな」・「ダメな」・「わらばー」が「子供」。つまり合わせて「悪ガキ」「いたずらっ子」という意味。
http://www.ya-na.net/

■ガレッジセール
共に那覇市出身のゴリ(本名:照屋年之)と川田(本名:川田広樹)で結成された吉本興業所属の人気お笑いコンビ。1995 年5 月コンビ結成。
【TV】:『パフォーマンスA』(TBS)
【映画】:『税金サイボーグ・イトマン』(監督・ゴリ)/『ジェリー・フィッシュ』(出演・川田)
代表作:NHK「ちゅらさん」シリーズ/CD「笑顔のまんま」テイチク エンターテインメント
(BEGIN with アホナスターズとして)/CD「あんやんてぃんどう」日本伝統文化振興財団(沖縄サンゴオールスターズ with ガレッジセールとして)/他多数
http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=016

 

 


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