10月17日は「沖縄そばの日」!~東京・神奈川・首都圏の沖縄そばを食べに行こう2015~
By habu-connection On 17 10月, 2015 At 12:59 AM | Categorized As High Light, 沖縄そばを食べに行こう2015! | With 0 Comments

10月17日は沖縄そばの日沖縄のソウルフード沖縄そば。今では、東京や神奈川、首都圏のいろいろな街で沖縄そばが食べることができるようになった。様々な沖縄そばがあり、お店のオーナーや料理長の出身地域によっても麺やスープ、具などチョイスが違い、いろいろな思いが込められ提供されている。そんな「沖縄そば」は、お店のかがみといえるだろう。

なぜ10月17日が沖縄そばの日なのか?
琉球キッチン-東屋慶名・ソーキそばec (1)沖縄そばの歴史は深くルーツは、琉球王国の宮廷料理などと言われている。そばと言っているものの蕎麦粉を使用しておらず、その為「そばと名称してはならない」として、1976年に公正取引委員会より規約違反であると警告を受けている。沖縄そばという食文化、伝統をまもる為に様々な働きかけが行われた。その思いが届き1978年10月17日「生麺類の表示に関する公正競争規約」において「沖縄そば」の名称が認可されることとなった。以来、10月17日は「沖縄そばの日」である。


縮れがかったやや太めの麺を使用するスタンダードな沖縄そば、断面が丸く細めの麺の八重山そば宮古そばなどやハイビスカス(王子)のようにお店オリジナルの製麺を行っているお店もある。また沖縄すろーふーど う~みや(中央区)沖縄ダイニング ゆんたくなどは、沖縄県内でも人気の「亀濱製麺所」から麺を取り寄せている。

ダイニングキッチン-Tomy-・沖縄そばec沖縄家庭料理-ゆんたく家・ソーキ八重山そばec琉球料理-沖縄そば屋・ソーキそば(宮古そば)ec沖縄ダイニング ゆんたく・野菜そば!ec

スープ
豚と鰹から作るスープもそのブレンドにより違い、豚骨ベースに煮詰めて作るこってりとんこつスープと、大目にかつお節を使ったあっさりタイプのかつおスープなどがある。OKINAWA居酒屋おばぁや(横浜)は、豚骨や魚介、野菜などからダシをとりつぎ足しながらその味を守りラーメンのような濃厚なスープを提供している。

具・バリエーション
月ぬ美しゃ・カレー八重山そばec三枚肉やカマボコ、ネギ、紅ショウガがスタンダード。豚のあばら肉ソーキそばなど人気でBINGO!のソーキは、大きく長時間煮込まれていてお肉がとろけるほど。都内ではあおさを使ったあーさそばも良く見かけ女性に評判がいい。最近では、ゆし豆腐そば足テビチそばなども提供しているお店が増えてきている。またカレー風味のカレー八重山そばや、食べるラー油をふんだんに使った赤い沖縄そばなどバリエーションも豊富になってきている。

BINGO!ソーキそばec高江洲そば-大和店・ゆしどうふそばecゆいまーる食堂-三軒茶屋店・足テビチそばec沖縄カフェダイニング-33・赤い沖縄そばec

沖縄そば八重山そば宮古そばや川崎ゆんたくの南風原そばなど首都圏にはいろいろな地域の名前が付いたそばがある。お店のオーナー、スタッフ働く人、作る人のいろいろな思いが込められ「沖縄そば」は、提供されている。沖縄県出身の知人に沖縄そばどこがおいしい?と尋ねることがたまに。答えは様々でいろいろなお店の名前がでてくる。そこで一つ気が付いたことがある。そもそも沖縄そばは、家庭料理でありその人の味のルーツという事だ。自身が育った、食べてきた味が一番おいしい、幸せと感じるのは当然だろう。その為、いつも食べてきた沖縄そばに近いお店をおいしいと感じススメテくれているのだ。沖縄出身の人にどこが美味しい?と聞くのは愚問かもしれない。なぜならどのお店もおいしいのである。
現在、首都圏には500件以上ものの沖縄系飲食店が存在する。その中であなたが好み沖縄そばをみつけてほしい。

▼外部リンク
沖縄そば製麺共同組合

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