BANAcocoOKINAWA-THAILAND
By habu-connection On 2 3月, 2015 At 12:34 AM | Categorized As High Light, 沖縄居酒屋(東京) | With 0 Comments

BANAcocoOKINAWA-THAILAND表紙

沖縄×タイのチャンプルー!
本格、新鮮、丁寧な料理を味わえるお店。

■BANAcocoOKINAWA-THAILAND島のわ-BANAcocoOKINAWA-THAILAND
■住所 東京都千代田区九段 1-9-14 九段リハイム 1F
■TEL 03-5212-7570
■アクセス
地下鉄 九段下駅より徒歩5分
▼営業時間
11:30~14:00(お弁当販売14:30まで) 18:00~22:30(夜弁販売22:00まで)
定休日 不定休
▼外部リンク
東京 島のわ通信ホームページ

島のわ通信バナー

BANAcoco.OKINAWA THAILANDは沖縄とタイの文化をワークショップやイベントを通して広める活動をするグループのアンテナショップとして2014年7月、九段下にオープンした。1階はテーブル席のタイ風、海をイメージしたブルーの壁の階段を上ると、2階は座敷の沖縄風とふたつの空間に分かれている。

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吹き抜けにはフラッグガーランドやカラフルな照明、オリオンビールの提灯が掛けられ、それはタイの屋台のよう。BGM変わりに、琉球放送とタイのラジオを時間帯によって流している。ガラス戸から見える外の喧噪は違う世界の出来事に思えるほど、ゆっくりとした時間が流れる。泡盛がタイ米を使用していることやタイ料理で欠かせないハーブは沖縄でも多く栽培されている。挙げていくと驚く程、沖縄とタイは気候や食文化の共通点が多くみられる。BANAcoco.OKINAWA THAILANDでは、そんな沖縄料理とタイ料理をミックスしたメニューが食べることが出来る。

タイ風タコライス東京カオソーイ

テイクアウトもしているBANAcoco.OKINAWA THAILANDのオススメメニューは「タイ風タコライス」テイクアウト¥750(税込)。イートインはプラス¥100。タイのチェンマイの名物・トマトベースのディップソース、ナァムプリックオンをタコライスのソースにアレンジ。
「東京カオソーイ」テイクアウト¥750(税込)。イートイン¥900(税込)。こちらもチェンマイ名物のパリパリの揚げ麺、チキン、パクチーがのったカレーラーメン。生ハーブをふんだんに使用した自家製ペーストのスープが最後まで飲み干したくなる。イートインではさらに沖縄そばの麺が入り、ボリューム満点。ハーブの力で体がホットになる。薬味にホムデーン(タイの紫わけぎ)とパッカードン(タイの高菜漬けのようなもの)と、お好みで辛さ調節が出来る、プリックパウ(タイ式食べるラー油)で味の変化も楽しめる。

ピンクジンジャーエール「ピンクジンジャーエール」¥600(税込)。イートインのみ。沖縄県産のショウガ、ローゼル、レモングラスを使用。ローゼルのピンクがキレイでレモングラスをマドラー変わりにくるくる回して飲めばハーブの香りがたっぷり味わえる。スパイシーな料理との相性抜群。

沖縄とタイの食材、製法にこだわり、食文化を通じて沖縄とタイを感じてほしい。東京に居ながら、現地の味を季節の文化を味わってほしい。BANAcoco.OKINAWA THAILANDは、泡盛を片手にタイ料理を味わえる新しくも必然の出会いのお店。

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photo Macoto Miura writing Yuko Kanai


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